Layer Security

PRODUCTS & SERVICES

AIの利用を守り、
攻撃に備える。

社員のAI利用と操作を管理するLayer Base。AIと専門家が弱点を継続的に検証するLayer Pentest 24。業務とシステムの両面から、AI時代のセキュリティを支えます。

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資料を請求する3日間以内に資料をお送りします

01 / LAYER BASE

for ブラウザ

チャットAIを、安心して全社で使う。

入力と添付ファイルを端末内で検査。未承認AIの利用や機密情報の送信に、会社のルールで対処します。

デモ・導入相談
送信前に検知種別を表示。資料掲載の確認画面です。DEMO
  • AI利用を見つける

    未承認のAI利用も把握

  • 送信前に対処する

    警告・置換・ブロック

  • 利用状況が見える

    ダッシュボードとレポート

検知処理は端末内で完結。プロンプト本文は収集しません。

検知できる個人情報・機密情報

検知できる情報

  • 個人情報・認証情報

    個人情報、APIキー・認証情報、顔を含む画像

  • 社内で定めた機密情報

    登録した機密語、既存の社内ファイル、Microsoft Purviewの秘密度ラベル

  • 文書の内容・特徴

    類似ファイル、ソースコード、事業計画・製品ロードマップ

登録ファイル・類似ファイル
既存ファイルはSHA-256による指紋照合、類似ファイルはAIと文書指紋による類似照合で検知します。
秘密度ラベル
Word・Excel等に付いたMicrosoft Purviewの秘密度ラベルを検知します。
検知した後の対応
会社のルールに応じて、警告・置換・ブロックで対処します。プラン・導入条件はお問い合わせください。
導入方法・情報の取り扱い
導入方法
管理者がブラウザの管理ポリシーやMDM(端末を一括管理する仕組み)を使って拡張機能を配布します。対応ブラウザや配布条件は、導入時に確認します。
記録する情報
プロンプト本文を収集せず、AIサービス・検知種別・判定などのメタデータを管理画面に集約します。

利用者がAIサービスへ送る情報の扱いは、そのサービスの契約・設定によります。情報の取り扱いを見る

02 / LAYER BASE

for エージェント

AIエージェントに、安心して仕事を任せる。

Claude Code・Codexの操作と判定を一つの画面へ。部署ごとの共通ルールで、重要ファイルや外部ツールの利用を管理します。

デモ・導入相談
現在の製品UIで、操作・対象・判定を一覧表示。データは架空のサンプルです。DEMO
  • 操作を記録する

    AIが実行した操作を確認

  • 共通ルールで管理

    部署ごとに保護・MCPの設定を統一

  • 重要ファイルを保護

    読み取り・誤変更・誤削除に対処

名前や保存場所が変わっても、内容が同じ登録ファイルを照合。対応する操作を端末内で判定します。

検知できるファイル・操作

Claude Code・Codexなどの公式Hookで対応するツール・コマンドを判定します。

登録ファイルの読み取り
SHA-256による内容の完全一致と、読み取り操作を組み合わせて判定します。
登録ファイルの変更・削除
内容の完全一致と、変更・削除操作を組み合わせて判定します。
登録ファイルの外部送信
内容が完全一致する登録ファイルについて、対応するcurlコマンドでの送信を判定します。
秘密鍵・認証情報へのアクセス
.env・SSH鍵などへの参照や変更を判別します。
ファイルの削除
rm・Remove-Itemなど、対応する削除操作を判別します。
コード・パッケージの公開
git push・npm publishを判別します。
作業フォルダ外への変更
書き込み先と作業フォルダを照合します。
秘密度ラベル
Word・Excel等に付いたMicrosoft Purviewの秘密度ラベルを検知します。
MCPの利用
呼び出し先サーバーを識別し、許可・禁止のルールで判定します。

SHA-256は、ファイルの内容から照合用の値を作る仕組みです。MCPは、AIエージェントと外部ツールを接続する仕組みです。

Claude Code・Codexのルールを一元管理
操作・判定ログ
両エージェントのログを同じ画面で確認できます。
部署ごとの保護ルール
共通ルールを一度変更し、Claude Code・Codexの両方へ適用します。
MCPの許可・禁止
利用できる外部ツールの設定を一元管理し、両エージェントへ適用します。
導入方法・情報の取り扱い
導入方法
対応エージェントの公式Hook(操作に応じて処理を呼び出す仕組み)と設定ファイルを使用します。必要な設定と配布方法は、ご利用環境に合わせてご案内します。
記録する情報
対応するツール・コマンドを端末内で判定し、操作や判定のメタデータを記録します。ファイル本文・プロンプトは収集しません。

利用者がAIサービスへ送る情報の扱いは、そのサービスの契約・設定によります。情報の取り扱いを見る

ONBOARDING

Layer Baseの導入は、3ステップ。

利用環境を確認し、設定を配布して、日々の管理を始めます。

Layer Baseの導入の流れ
  1. 対象を確認
  2. 設定を配布
  3. 運用を開始
各ステップの詳しい説明
  1. 管理対象を確認

    利用中のチャットAI・AIエージェントと、端末の管理環境を確認。対象範囲と、必要な検知・制御機能をご案内します。

  2. 設定・ルールを配布

    ブラウザ向けは拡張機能を一括配布。エージェント向けは公式Hookへの設定を配布し、利用を許可する接続先や操作のルールを設定します。

  3. 運用開始

    AIの利用状況や検知・制御の記録を管理画面で確認。運用に合わせて、対象範囲や管理ルールを調整します。

03 / CONTINUOUS SECURITY TESTING

Layer Pentest 24

24時間365日の脆弱性診断

AIによる継続的な攻撃検証と、専門家による確認。公開資産の把握から報告・再テストまでを、一つの流れで管理します。

Layer Pentest 24を相談する
24時間 / 365日

設定した範囲・条件で継続的に検証

  1. 01資産を把握
  2. 02AIで検証
  3. 03専門家が確認・報告
  4. 04修正後に再テスト
01

AUTONOMOUS RED TEAM

AIによる攻撃検証

許可された対象・範囲で、偵察から侵入までの攻撃手法を使って弱点を検証します。

02

THREAT INTELLIGENCE

脅威情報を検証に反映

外部の脅威情報と自社資産の関連を整理。新しい攻撃手口を検証の優先順位や内容に反映します。

03

ATTACK SURFACE MANAGEMENT

外から見える資産を把握

公開サーバー・ドメイン、APIや公開パスを確認し、新しく増えた箇所も把握します。

04

HUMAN VERIFICATION

専門家が再現を確認

AIの検出結果をホワイトハッカーが検証。確認済みの脆弱性と修正指針を報告します。

許可した範囲だけを、決めた強さで。

本番環境への影響を抑える制御を、AIの外側に設けています。

本番環境への影響を抑える、6つの安全対策
  1. 01

    許可した対象だけをテスト

    ドメインの所有確認と同意が済んだ対象に限定し、許可した範囲外への通信を防ぎます。

  2. 02

    本番は強めのセーフモード

    本番の初期設定は「強め」。情報の取得に限定し、データ登録やメール送信を伴う機能は対象にしません。

  3. 03

    テスト速度・回数の上限

    実行速度とリクエスト数の上限を、AIの外側の仕組みで制御します。

  4. 04

    異常を検知したら停止

    応答の遅れやエラーの増加を検知すると自動停止。管理画面からも停止できます。

  5. 05

    除外箇所・時間帯の指定

    決済や退会など、テストしたくない箇所を除外できます。実施する時間帯も指定できます。

  6. 06

    記録と専門家による確認

    日時・許可内容・通信先・回数を記録。専門家が再現を確認した脆弱性を報告します。

診断対象・導入の流れ

公開サーバー・ドメインなどのWeb資産と、Android・iOSアプリの静的解析に対応します。対象資産・診断内容・費用は個別に確認します。

  1. 対象資産と実施範囲を確認し、ドメインの所有確認・テストへの同意を行います。
  2. セーフモード・負荷上限・除外箇所・実施時間帯を設定します。
  3. 診断を開始し、確認済みの結果を報告。修正後の再テストまで追跡します。

SECURITY TRAINING

AIセキュリティ研修

自社のAI活用に合わせた教材で、現場での使い方を学ぶ研修です。

研修について相談する
研修の内容・実施条件

利用しているAI、対象となる業務、受講者の状況を伺い、企業ごとの教材を作成します。

実施内容・形式・費用は、個別にご案内します。

企業ごとに組み立てる研修
  1. ヒアリング
  2. 企業ごとの教材
  3. 研修

よくあるご質問

Layer BaseとLayer Pentest 24は、何が違いますか?

Layer Baseは、社員によるチャットAIの利用やAIエージェントの操作を管理する製品です。Layer Pentest 24は、許可されたWeb資産などを継続的に検証し、脆弱性の発見から修正後の再確認までを支援します。

Layer Baseは入力本文やファイル本文を収集しますか?

ブラウザ向けは入力・添付を端末内で検査し、プロンプト本文を収集しません。エージェント向けも対応する操作を端末内で判定し、ファイル本文・プロンプトを収集しません。管理画面には利用状況や判定などのメタデータを集約します。取得項目・保存期間・閲覧権限は導入時にご案内します。

Layer Baseは今のAI環境を変えずに導入できますか?

ブラウザ向けは拡張機能、エージェント向けはClaude Code・Codexなどの公式Hookと設定ファイルを使用します。対応するAIサービス・OS・ブラウザ・エージェントのバージョンは、ご利用環境に合わせて確認します。

AIエージェントのどの操作を管理できますか?

登録ファイルの読み取り・変更・削除、対応するcurl送信、秘密鍵へのアクセス、コードやパッケージの公開、作業フォルダ外への変更、MCPの利用などが対象です。公式Hookで対応するツール・コマンドを判定するため、対象となる操作・実行環境は導入時に確認します。

Layer Pentest 24は本番環境でも使えますか?

本番環境への影響を抑えるため、許可対象の限定、セーフモード、負荷上限、自動停止、除外箇所・時間帯の指定を備えています。所有確認と同意のうえ、対象システムに合わせて実施範囲・条件を設定します。

診断結果はAIが見つけたまま報告されますか?

専門家が再現を確認した脆弱性を報告します。管理画面で重大度、対応状況、修正指針を確認し、修正後は再テストの結果を追跡できます。

料金・トライアルについて教えてください。

Layer Baseは利用ID数・対象環境、Layer Pentest 24は診断する資産・実施範囲などを確認して個別にご案内します。プランや導入条件、トライアルのご希望はお問い合わせください。

法制度とAI利用の管理
● Why Now

社内のAI利用を、 説明できる状態に。

AIの利用ルールを、日々の管理と記録につなげる。

国会議事堂
個人情報保護法

顧客情報の入力が、 報告対象になることも。

個人データの入力が漏えい等にあたり、一定の要件を満たす場合、個人情報保護委員会への報告・本人通知が必要になります。

出典:個人情報保護委員会|報告・通知
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※2026年9月時点の公開情報に基づきます。EU AI Actの禁止AI行為への違反では、制裁金の上限は3,500万ユーロまたは前年度の全世界年間売上高の7%の高い方(中小企業は低い方)です。適用範囲や制裁は違反類型・企業規模等により異なります。課徴金制度を含む改正個人情報保護法は2026年に成立しています。施行時期や個別の適用可否は、各制度の公式情報をご確認ください。

補助金を活用した導入

補助金の対象条件も、ご相談ください。

ご利用予定の制度と導入内容に応じ、対象条件を確認します。補助金の利用をご検討の場合は、制度名や募集要項、ご希望の導入内容をお知らせください。

制度の確認

ご利用予定の制度

制度名や募集要項をもとに、対象地域・申請者・申請時期などの条件を確認します。

費用の確認

導入内容と対象経費

導入する機能や支援内容と、制度が定める対象経費の条件を確認します。

進め方の確認

申請と導入の時期

申請・契約・導入などの手順について、募集要項に沿って進め方を確認します。

※対象条件・公募時期・申請手続きは制度により異なり、採択は各制度の審査によります。最新の募集要項をご確認ください。

CONTACT

料金・導入のご相談

Layer Base・Layer Pentest 24の料金と導入条件は、ご利用規模・対象環境・診断範囲に合わせて個別にご案内します。まずはお問い合わせください。

デモ・相談を申し込む
資料を請求する3日間以内に資料をお送りします