AUTONOMOUS RED TEAM
AIによる攻撃検証
許可された対象・範囲で、偵察から侵入までの攻撃手法を使って弱点を検証します。
PRODUCTS & SERVICES
社員のAI利用と操作を管理するLayer Base。AIと専門家が弱点を継続的に検証するLayer Pentest 24。業務とシステムの両面から、AI時代のセキュリティを支えます。
未承認のAI利用も把握
警告・置換・ブロック
ダッシュボードとレポート
検知処理は端末内で完結。プロンプト本文は収集しません。
個人情報、APIキー・認証情報、顔を含む画像
登録した機密語、既存の社内ファイル、Microsoft Purviewの秘密度ラベル
類似ファイル、ソースコード、事業計画・製品ロードマップ
利用者がAIサービスへ送る情報の扱いは、そのサービスの契約・設定によります。情報の取り扱いを見る
02 / LAYER BASE
AIエージェントに、安心して仕事を任せる。
Claude Code・Codexの操作と判定を一つの画面へ。部署ごとの共通ルールで、重要ファイルや外部ツールの利用を管理します。
デモ・導入相談AIが実行した操作を確認
部署ごとに保護・MCPの設定を統一
読み取り・誤変更・誤削除に対処
名前や保存場所が変わっても、内容が同じ登録ファイルを照合。対応する操作を端末内で判定します。
Claude Code・Codexなどの公式Hookで対応するツール・コマンドを判定します。
SHA-256は、ファイルの内容から照合用の値を作る仕組みです。MCPは、AIエージェントと外部ツールを接続する仕組みです。
利用者がAIサービスへ送る情報の扱いは、そのサービスの契約・設定によります。情報の取り扱いを見る
ONBOARDING
利用環境を確認し、設定を配布して、日々の管理を始めます。
利用中のチャットAI・AIエージェントと、端末の管理環境を確認。対象範囲と、必要な検知・制御機能をご案内します。
ブラウザ向けは拡張機能を一括配布。エージェント向けは公式Hookへの設定を配布し、利用を許可する接続先や操作のルールを設定します。
AIの利用状況や検知・制御の記録を管理画面で確認。運用に合わせて、対象範囲や管理ルールを調整します。
03 / CONTINUOUS SECURITY TESTING
24時間365日の脆弱性診断
AIによる継続的な攻撃検証と、専門家による確認。公開資産の把握から報告・再テストまでを、一つの流れで管理します。
Layer Pentest 24を相談する設定した範囲・条件で継続的に検証
AUTONOMOUS RED TEAM
許可された対象・範囲で、偵察から侵入までの攻撃手法を使って弱点を検証します。
THREAT INTELLIGENCE
外部の脅威情報と自社資産の関連を整理。新しい攻撃手口を検証の優先順位や内容に反映します。
ATTACK SURFACE MANAGEMENT
公開サーバー・ドメイン、APIや公開パスを確認し、新しく増えた箇所も把握します。
HUMAN VERIFICATION
AIの検出結果をホワイトハッカーが検証。確認済みの脆弱性と修正指針を報告します。
稼働状況、現在の検証箇所、未対応の脆弱性をまとめて確認できます。
本番環境への影響を抑える制御を、AIの外側に設けています。
ドメインの所有確認と同意が済んだ対象に限定し、許可した範囲外への通信を防ぎます。
本番の初期設定は「強め」。情報の取得に限定し、データ登録やメール送信を伴う機能は対象にしません。
実行速度とリクエスト数の上限を、AIの外側の仕組みで制御します。
応答の遅れやエラーの増加を検知すると自動停止。管理画面からも停止できます。
決済や退会など、テストしたくない箇所を除外できます。実施する時間帯も指定できます。
日時・許可内容・通信先・回数を記録。専門家が再現を確認した脆弱性を報告します。
公開サーバー・ドメインなどのWeb資産と、Android・iOSアプリの静的解析に対応します。対象資産・診断内容・費用は個別に確認します。
SECURITY TRAINING
自社のAI活用に合わせた教材で、現場での使い方を学ぶ研修です。
研修について相談する利用しているAI、対象となる業務、受講者の状況を伺い、企業ごとの教材を作成します。
実施内容・形式・費用は、個別にご案内します。
Layer Baseは、社員によるチャットAIの利用やAIエージェントの操作を管理する製品です。Layer Pentest 24は、許可されたWeb資産などを継続的に検証し、脆弱性の発見から修正後の再確認までを支援します。
ブラウザ向けは入力・添付を端末内で検査し、プロンプト本文を収集しません。エージェント向けも対応する操作を端末内で判定し、ファイル本文・プロンプトを収集しません。管理画面には利用状況や判定などのメタデータを集約します。取得項目・保存期間・閲覧権限は導入時にご案内します。
ブラウザ向けは拡張機能、エージェント向けはClaude Code・Codexなどの公式Hookと設定ファイルを使用します。対応するAIサービス・OS・ブラウザ・エージェントのバージョンは、ご利用環境に合わせて確認します。
登録ファイルの読み取り・変更・削除、対応するcurl送信、秘密鍵へのアクセス、コードやパッケージの公開、作業フォルダ外への変更、MCPの利用などが対象です。公式Hookで対応するツール・コマンドを判定するため、対象となる操作・実行環境は導入時に確認します。
本番環境への影響を抑えるため、許可対象の限定、セーフモード、負荷上限、自動停止、除外箇所・時間帯の指定を備えています。所有確認と同意のうえ、対象システムに合わせて実施範囲・条件を設定します。
専門家が再現を確認した脆弱性を報告します。管理画面で重大度、対応状況、修正指針を確認し、修正後は再テストの結果を追跡できます。
Layer Baseは利用ID数・対象環境、Layer Pentest 24は診断する資産・実施範囲などを確認して個別にご案内します。プランや導入条件、トライアルのご希望はお問い合わせください。
AIの利用ルールを、日々の管理と記録につなげる。

個人データの入力が漏えい等にあたり、一定の要件を満たす場合、個人情報保護委員会への報告・本人通知が必要になります。
出典:個人情報保護委員会|報告・通知※2026年9月時点の公開情報に基づきます。EU AI Actの禁止AI行為への違反では、制裁金の上限は3,500万ユーロまたは前年度の全世界年間売上高の7%の高い方(中小企業は低い方)です。適用範囲や制裁は違反類型・企業規模等により異なります。課徴金制度を含む改正個人情報保護法は2026年に成立しています。施行時期や個別の適用可否は、各制度の公式情報をご確認ください。
ご利用予定の制度と導入内容に応じ、対象条件を確認します。補助金の利用をご検討の場合は、制度名や募集要項、ご希望の導入内容をお知らせください。
制度名や募集要項をもとに、対象地域・申請者・申請時期などの条件を確認します。
導入する機能や支援内容と、制度が定める対象経費の条件を確認します。
申請・契約・導入などの手順について、募集要項に沿って進め方を確認します。
※対象条件・公募時期・申請手続きは制度により異なり、採択は各制度の審査によります。最新の募集要項をご確認ください。
CONTACT
Layer Base・Layer Pentest 24の料金と導入条件は、ご利用規模・対象環境・診断範囲に合わせて個別にご案内します。まずはお問い合わせください。